恨みと税務調査とは
税務調査とは、怖いものでもなんでもありません。
きちんと税務処理をして税務調査の対策をしていれば、正々堂々と税務調査に挑めば問題ないのです。
例えば、前回の税務調査で指摘されて課税されていた問題はその後きちんと改善して税務処理を行っているでしょうか。
前回の税務調査で指摘されたところは必ず今回の税務調査できちんと改善されているかどうかは見られます。
一度指摘されて課税されているにも関わらず、まだ改善されてない場合、それは意図的ととられてしまう場合がありますので注意しましょう。
前回で指摘されているのに直っていなとは、単なるミスとはみなされず、悪質で意図的だと思われても仕方ありません。
税務調査に入る基準はいろいろあるようですが、税務調査がよくある会社、全くない会社と会社によって様々です。
中には、税務署にあった「たれこみ」情報をもとに税務調査が行われる場合もあります。
会社を経営している上で、強引なやり方、人に恨まれるようなやり方は、こんなときに、マイナスに働く場合があります。
特に、解雇した社員からのタレコミには注意したいものです。
具体的な内容であったり、帳簿のコピーなんかも送られてくる場合があるとか。
そのほか、別れた奥さんから「たれこみ」があったりする場合もあるそうです。
止むを得ない離婚、解雇などは仕方ありませんが、非情な場合はうらみやねたみからそのようなケースもあるようですし、人に恨みをかうような経営の仕方は避けたいものですね。
単なる離婚や解雇もそのときだけで終わらず、税務調査まで発展してしまうとは、残念ですもんね。
でも、それよりなにより、きちんとした税務処理を行っていれば、誰の恨みをかおうと、税務調査に入られても、何の問題もないですからね!
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