税務調査とは何?

税務調査についての説明をしていきます

税務調査は企業にとって負担

今日は暑いです。
脇汗がきてます○(´Д`)○))ヤダヤダ

近年の経済状況で、うちの家計も大変厳しいのですが、みなさんはどうお感じですか?
なんだか、大企業では景気上向きなんてニュースがチラホラ。
私のとこまで回ってくるのはいつのことなんでしょうか・・・

日本の企業は総合的ににて公的負担が世界的にみても大きいそうですね。
法人税、固定資産税、社会保険料など、事業主が負担するすべの合計はアメリカなんかに比べても非常に高いそうですね・・・

特にその中でも負担が大きいのが法人税だそうで、法人税の税率を下げるべきという議論もますます高まりそうです。

また、調査した結果では半数以上の企業は税務調査の対応について、とても負担に感じていると答えているそうです。
そりゃそうだ。
法人税法と会計基準の違いに関して、申告しなおしがあったことも半数以上の企業が税務調査に負担に感じているようです。

景気が低迷していることや、それに伴って事業者の減少、雇用者の減少などが原因となっているのでしょうか、所得税や消費税の納税額は年々減少していますし、財源確保もとても大変でしょうけれども、なんとか企業の税の負担を軽くしないことには日本の明るい未来なんてこないんじゃないかなと感じます。
ばらまきも、財源がないのならやるべきではありませんし、私達国民はどこまで馬鹿にされなくてはいけないんでしょうかね。
管さん、どんな政策で頑張ってくれるのでしょうか。
目が離せませんね。

帳簿の整理

節税には会計帳簿!
実は、会計帳簿と一言で言いましてもかなりの数があります。
以下に一覧でまとめてみましたので、参考にしてください。

●主要簿
  仕訳帳・総勘定元帳
●補助簿
  現金出納帳・預金帳・手形記入帳・売上帳・仕入帳・得意先元帳・仕入先元帳・固定資産台帳・ 経費帳

仕訳帳や総勘定元帳は、税務調査でなくても必ず作成しないといけません。
補助簿の使い方としては必要に応じて作成するのがいいでしょう。

帳簿類はきちんと管理することが一番の節税につながりますので、きちんとしておきましょう。